連結決算システム iCAS®の課題解決例一覧

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課題解決例一覧

実は子会社からの連結報告を受ける作業が大変!

問題ポイント
iCASの連結報告シートはパッケージExcelをそのままご利用頂けます。そのExcelには、内訳チェック、CF残高チェック等、様々な連結報告数値チェック機能が埋め込まれています。またFWD(データ収集機能)では連結グループ間における内部取引のチェックも可能です。このチェック機能を使えば、子会社担当者様側で連結報告数値のチェックも可能で親会社担当者様の連結決算作業工数を削減できます。

Excelでの連結決算作業が属人化しており、数値の更新作業などが大変!

問題ポイント
iCASは連結決算パッケージとして子会社側でインプットデータを入力すれば、一括処理ボタンで誰でも簡単に、連結精算表、監査資料等、多くの資料が同一データから作成されます。

IFRS移行後の複雑化する決算作業はExcelでも可能?

問題ポイント
iCASは、システム開発当初から担当しているSEと公認会計士をはじめとする専門のコンサルタントが連携し、日本公認会計士協会からのIFRSによる制度改正等の情報を逐次キャッチアップしながら効率的かつ柔軟に開発を進めています。また、製品開発に反映するだけではなく、既存ユーザー様にセミナー等で提供いたします。
問題ポイント

決算データ作成までを一元管理したい!

問題ポイント
一括処理機能により、インプットデータのみ修正すれば、監査資料、連結精算表などの出力帳票が、修正を反映した形で瞬時に作成されます。

決算データのシミュレーションしたい!

問題ポイント
予想数値をiCASに登録することにより、簡単にシミュレーションが可能です。監査資料、財務諸表も瞬時に作成できますので、作成過程もすぐに確認できます。

煩雑なセグメント按分をシステム化したい!

問題ポイント
セグメント別データを収集することにより、監査資料から連結精算表まで、瞬時にセグメント別で作成されます。

制度連結と管理連結を同時にシステム導入したが、結局管理連結は使えなかった…

問題ポイント
iCASの管理連結機能は大手製造メーカを始めとする使用実績があります。インプレスでは制度連結システム導入運用後の管理連結システム導入という二段階導入を基本としています。制度連結システム導入後に運用を通じ、お客様にてシステム内容の理解を深めて頂き、管理連結システムの仕様をより具体的にイメージして頂くことができます。制度連結システム導入作業を通じ、お客様のビジネスプロセスやデータの特性についての理解が、弊社導入コンサルタントにも蓄積されますので、より具体的で有効な提案が可能となります。

この厳しい経済事情の中、連結決算パッケージという間接部門の購入申請は困難…

問題ポイント
厳しい財政状態の今だからこそ、連結決算パッケージによる連結決算業務のシステム化が必要です。連結決算パッケージは、「連結グループ経営の見える化」による「選択と集中」を経営者が判断するのに、必要不可欠なツールです。また、IFRSの全面適用時には非継続事業の連結財務諸表の別集計による開示や連結ベースでの増減数値注記が求められるなど、決算処理が複雑化し、作業ボリュームも増えるために導入工数増加を引き起こすことが予想されます。「Excelでできていることに対し…」という点につきましては、前述にありますExcelに関する課題解決例をご参照ください。

連結決算パッケージは個別決算パッケージに比べ、割高なのでは?

問題ポイント
連結決算パッケージは個別会計パッケージの延長にあるシステムではありません。全く別用途のシステムであるとご理解ください。連結グループ各社全体で使用するパッケージですので、子会社側においても連結パッケージ導入により報告数値チェック工数の削減等、システム導入の効果が見込めます。今、管理会計は個別会計から連結グループ経営管理へと進化しています。連結グループ全体でも費用対効果が見込めますので、連結パッケージ予算を連結グループ各社で負担していただくこともご検討ください。
問題ポイント
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